2026年1月2日
子犬を迎える準備|必要アイテム7選(体験談)
最低限これだけ+余裕があれば
我が家のぷぷるを迎えるとき、ブリーダーさんに教えてもらったリストをもとに、
1週間前までに買い揃えました。
必須:①クレート ②サークル ③トイレトレー ④シート ⑤給水機/食器
余裕があれば:⑥フード(現状維持) ⑦ベッド(好み)
※迷ったら「必須→余裕」の順でOK。各アイテムに「買う前チェック」を入れてあります。
- 時間がない:「必須5つ」だけ先に揃える → あとから余裕アイテム
- 迷いやすい:各アイテムの「失敗しがちポイント(注意)」だけ先に読む
- 購入の目安:「我が家の選択(体験)」を参考に、家の広さ・犬の性格で調整
室内犬として飼うために必要なものを揃えよう
〜愛犬が快適に過ごせるために〜
我が家のチワワを迎えることになった時に、ブリーダーさんに教えて貰った必要アイテムリストを元に、一週間前までに下記のアイテムを買い揃えました。
1.クレート(キャリーケース)
ショップから家に安全に連れて帰るのに必要です。
- サイズ:伏せてくつろげて、方向転換できる
- 用途:飛行機予定があるなら「対応クレート」も検討
- 安全性:頑丈な扉/通気性◎/持ち運びやすい
- 大きすぎると落ち着かず、鳴きやすいことも
- ソフトは噛み・ファスナー破損に注意
- 飛行機OK条件は航空会社で違うので要確認
我が家はまずキャリーケースを購入。病院へ連れて行くのに持ちやすくて良かったですが、
災害時・飛行機移動も考えて次は対応クレートも用意したいと思っています。
災害・飛行機移動も考えて、「普段はソフト/非常時・長距離はハード」の2個持ちが安心です。
2. サークル(ケージ)
生活スペースを区切ることで子犬が落ち着きやすく、トイレの成功率も上がりやすいです。留守番・来客時の安全確保にも役立ちます。
- サイズ:ベッドとトイレを「離して置ける」広さ(目安:横90cm以上)
- 掃除:底トレーが引き出せる/丸洗いしやすいタイプが楽
- 安全:ロックの強さ・高さ・隙間(頭が抜けない)を確認
- 小さすぎるとベッドとトイレが近くなり、トイレの失敗が増えやすい
- 柵の隙間が広いと、足を挟んだりすり抜けたりすることも
- 底トレーが外せない/引き出せないと掃除が大変(ニオイ残りの原因に)
我が家は広さの都合でベッドとトイレが近いサークルを購入しました…。本当はトイレを区切れるタイプも検討していましたが、掃除のしやすさを優先。底がトレーで引き出せるタイプはやっぱり楽でした。
トイレ場所を覚えさせたいなら、仕切り(区切り)を作れるタイプや、拡張パネル対応のサークルも便利です。
3. トイレトレー
トイレは必須。「ここでしていい場所」を早く覚えさせるために、最初からトレーがあると成功しやすいです。
- サイズ:使うシート(レギュラー/ワイド)と同じサイズを選ぶ
- 飛び散り対策:オスは足上げがあるので、壁あり/高さのあるタイプが安心
- 最初は網付き:シート破り・誤飲対策に、網(メッシュ)付きが◎
- 網なしだと、慣れた頃にシートをビリビリ→誤飲しやすい
- 縁が低い/壁がないと、足上げで飛び散ることがある
- 固定が弱いと、トレーがズレて失敗の原因に
我が家は「掃除が楽そう」で網なしを選んだら、慣れてきた頃にシートを破いて遊び始めてしまいました…。
最初は網付きの方が安心だったかも、と思っています。
最初は網付き → 慣れたら網なしに切り替えるのもアリ。足上げが気になる子は壁付き(L字)タイプも検討すると安心です。
4. トイレシート
トイレシートは消耗品なので、ずっと買い続けることになります。トイレの成功率にも直結します。
- サイズ:購入したトイレトレーに合うサイズ(レギュラー/ワイド)を選ぶ
- 厚み:薄すぎると広がりやすいので、吸収力・逆戻りの少なさも確認
- 安全:破って遊ぶ子は誤飲リスクも。メッシュ付きトレー等と併用も◎
- 安さ重視で薄いシートにすると、おしっこが広がって足が濡れやすい
- 網なしにすると、慣れた頃にシートをビリビリ→誤飲の原因になることも
- トレーにサイズが合わないとズレて失敗が増えやすい
近くのドラッグストアで安いものを買っていますが、薄すぎると危険なので、値段だけにとらわれない方が良いと思いました。
破ってしまう子は、メッシュ付きトレー+しっかりめのシートの組み合わせが安心です。
5. 給水機・食器
お水とごはんは毎日必要。特に子犬期は動きが激しいので、サークル内では倒れにくい給水ボトルが安心です。食器も「安定感・洗いやすさ」が大事になります。
- 給水機タイプ:サークルに固定できる「ボトル型」(置き型はひっくり返されやすい)
- 使い勝手:漏れにくい/残量が見える/取り外して洗いやすい
- 食器:ひっくり返しにくい重さ(陶器・滑り止め付き等)+洗いやすい素材
- 置き型の水入れは、子犬だとほぼ高確率でひっくり返して水浸しになりがち
- 給水ボトルは取り付けが甘いと水漏れすることがある(固定部の確認を)
- ボトルの口・ノズルはヌメリやすいので毎日洗える構造だと安心
給水機は置き型だと倒しそうだったので、サークルに固定できるタイプを選びました。食器は(※)ブリーダーさんにいただいたものを使用しています。
水をよく飲む子は「大容量ボトル」や「循環式(自動給水器)」も候補に。食器は滑り止めマットやスタンドを使うと、さらに動きにくくなります。
6. フード
子犬は環境変化でお腹が敏感になりやすいので、これまで食べていたフードを基本にすると安心です。
- まずは現状維持:ブリーダーさん/ショップで食べていた銘柄を確認
- 切替はゆっくり:今のフードに少しずつ混ぜて1〜2週間で移行
- 体型に合わせる:体重管理が必要なら「体重管理用」も選択肢
- いきなり銘柄を変えると、食べない/お腹を壊す原因に
- 安さだけで選ぶと、吸収や便の状態が合わないことも
- おやつのあげすぎで主食を食べなくなるケースも
我が家は食欲旺盛で切り替えも問題なく完食していましたが、太り気味なので体重管理用を愛用中です。
お腹が弱い子は「消化器サポート系」、涙やけが気になる子は「原材料がシンプルなタイプ」も検討すると安心です。
7. ベッド
子犬は環境の変化で疲れやすいので、安心して休める「定位置」があると落ち着きやすいです。
- サイズ:サークル内に収まり、丸まって寝られる程度(大きすぎると落ち着かないことも)
- 素材:子犬期は汚れやすいので洗えるカバー/撥水だと安心
- 安全:噛み癖がある子は綿が出にくい縫製・ファスナー露出少なめを選ぶ
- ふわふわ過ぎると暑がって使わないことも(季節で使い分けが◎)
- 高い物でも気に入らないことがあるので、最初は無難な価格帯が安心
- 人のクッションを奪う子も多いので、最初は「匂い移し」(タオルを敷く等)がおすすめ
わんこも心地よい場所が好きで、席を外すと人のクッションを9割奪われます…(笑)
ベッドは好みが出るので、最初は様子を見つつ調整するのが良いと感じました。
夏:通気性マット/冬:あったかドームなど季節で分けると使ってくれる確率が上がります。
噛み癖が強い時期は、まずは丈夫なマット系から試すのもおすすめです。
まとめ:迎える前にやってよかったこと
- 必須5つ(クレート/サークル/トイレトレー/シート/給水機・食器)を先に準備
- 家の中で置き場所を決めて、実際に配置(動線・掃除のしやすさも確認)
- 余裕があれば、フード・ベッドは性格や好みを見て調整する
わくわくドキドキの初めてのわんちゃん🐶
ぜひ快適な空間を作って迎えてあげましょう☺️
おまけ:ブリーダーさん伝授 必要アイテムリスト(小型犬)
※オススメメーカー → リッチェルとのこと
- サークル(横幅90cm以上)<お掃除簡単サークル>
- トイレトレー(網目の蓋のついたもの)<レギュラーS>
- トイレシート(トイレのサイズと同じもの)
- 給水器(水を飲むノズル)<ウォーターノズル>
- キャリーケース(Sサイズ)
- サークル内に敷くマット(裏面ゴム、薄め、やさしい素材)
以上が私がわんこを迎えること時に揃えたアイテム7選でした。
わくわくドキドキの初めてのわんちゃん![]()
ぜひ快適な空間を作って迎えてあげましょう![]()


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